キャラ弁を始めた頃は、アンパンマンシリーズの連続でした。
アンパンマンに始まり、ドキンちゃん、ショクパンマン・・・と続き


    【ショクパンマン】

 作ってみたショクパンマン頭部分の(食パンのいわゆるミミの
部分)は、鰹節ご飯。ほっぺは、当時は焼きたらこを使っていました
続いては、バイキンマン。


    【バイキンマン】

 やり始めた頃は、ばかの一つ覚えみたいにほっぺや鼻は焼たらこを
使ってましたね〜
ラップが光に反射して映像もひどいもんです
 次に作ったのが名犬チーズ


    【名犬チーズ】
 今見ると、本当に笑ってしまうくらいにひどい出来です
色も全然違うし、目玉の部分も白く表現していないし。これを見たらきっと
みんなキャラ弁をつくる自信がついてくるんじゃないだろうか・・・

 良い心と悪い心を持っているロールパンナちゃん
ロールパンナはメロンパンナのお姉ちゃん
意外なことに、娘はこのキャラクターが大好きなのだ

  
    【ロールパンナ】

 当時としては、結構頑張った方だったかも
娘はアンパンマンかるたや小さい頃から大事にしている指人形を
持っていて、その中から毎回好きなキャラクターを選んできていました。
だから、ちょっとマニアック(?)なものも登場しました。


【てっかのマキちゃん】
 『わさびがきいてる てっかの マキちゃん』 顔色悪いけど、白米で

  
【赤ちゃんマン】            【ホラーマン】

 赤ちゃんマンのずきん(?)部分は、ゆかりのふりかけをまぶして
作りました。この当時は、まだおべんと畑は発売になっていなかった頃で
ピンク色を作るのにはゆかりしかないと発想が貧困でした
 リクエスト通りに作ったけれど、まわりから「女の子のお弁当に
ホラーマンはないんじゃない」と大ブーイングのこのお弁当。
中身は、娘の大好きなたらこだったので、本人は満足至極
 なかなか笑えるのが、ハンバーガーキッド。またまたマニアック


    【ハンバーガーキッド】
 
 ハンバーガーに欠かせないレタス部分が彼の口になります。
この緑部分をどうするのか、これが最大の難関でありました。
当時は、折り紙さんを使うことを全く思い浮かばず、苦肉の策が
『バラン』でした。娘には、おにぎりにバランがついているけれど
食べられないのだということを事前に断りを入れておき、持たせたという
いわくつきのお弁当でありました
ほっぺに焼鮭を使っているところに、当時のいい加減さが垣間見えます



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